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概要

施設名称
障害者支援センター きのこハウス
設立年月日
平成18年8月9日
経営主体
特定非営利活動法人 きのこハウス
理事長
横田 弘一
定員
●就労継続支援(B型)20名
●就労移行支援 6名
●自立訓練(生活訓練)6名
営業時間
●月~土曜日 9:00〜16:00
●日・祝日は休み(土曜日は原則隔週で休み)
主たる事業
椎茸栽培事業、トマト栽培事業、委託業務受託事業、
食品加工業、その他





施設の目標

当施設は、徳島市及びその周辺に在住する障害者に対して就労の場を提供し職業能力の向上を目指すとともに、地域生活を営む上で一定の支援が必要な障害者に対して、施設内外での作業等を通して自立生活が可能になるような訓練を行い、障害者が地域で安心して暮らしていける福祉社会の実現に寄与することを目的としています。




沿革

1996年 4月
無認可の小規模作業所としてスタート
2000年 4月
名称を「きのこハウス」とする
2006年 8月
特定非営利活動(NPO)法人の認可を取得する
2006年 10月
無認可の小規模作業所から「地域活動支援センター」に移行する
2008年 4月
指定障害福祉サービス事業所に移行し、徳島県から「指定就労継続支援(B型)事業」の指定を受け、サービス提供を開始する (同時に送迎サービスも実施)
2009年 2月
センター作業所を新設
2009年 4月
「指定自立訓練(生活訓練)事業」の指定を受け、サービス提供を開始し、多機能型事業所となる
給食室(食堂)を増設し、食事提供のサービスをスタート
2013年10月
「就労移行支援事業」の指定を受ける




施設の紹介

センター作業所


センター作業所
センター作業所の建物はベージュ色の外装で、周囲も田畑に囲まれており落ち着いた雰囲気です。また、平屋の1階建てで、入り口や建物内もバリアフリーとなっており、車椅子のままの出入りが可能です。

作業場


センター作業所 作業場
造花の組立作業や紙製品(メモ用紙等)の袋詰めなどの作業を行っています。建物内に段差はなく、要所に手すりも設置され、トイレも車椅子対応トイレが設置されています。

第2作業所


第2作業所
作業所の周囲に椎茸やトマト栽培のためのビニールハウスが5棟建てられています。

ビニールハウス


第2作業所 ビニールハウス内
ビニールハウスの中では、主製品の椎茸のほかに、トマトの栽培・収穫を行っています。

給食室


給食室(食堂)
センター作業所に併設されている給食室(食堂)では、毎日、利用者のみなさんが昼食を食べています。

食品加工場


食品加工場
第2作業所内に「手作りお菓子&お惣菜の店 モンテ」をオープンさせ、お菓子とお惣菜の製造販売を行っています。